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給付について

選択する年金の型

国民年金基金は、口数制で、将来の年金額や給付の型(受給期間や開始年齢)をご自分で選択できます。
受給期間が生涯にわたる終身年金が2種類、受給期間が決まっている確定年金が5種類あります。ご自分の将来設計に合わせ、下記の「組み合わせのルール」に沿って組み合わせてください。

年金の形図

1口目

1口目は、終身年金のA型もしくはB型のいずれかを選択して下さい。

保証期間のあるA型は、年金受給前または保証期間中に亡くなられた場合、遺族の方に一時金が支給されます。

保証期間のないB型は、年金受給前に亡くなられた場合、遺族の方に1万円が支給されます。

1口目は、途中でやめたり、型を変更(A型からB型、B型からA型)することはできません。

50歳未満の方が誕生月以外に加入した場合、加入の翌月から次年齢に達成するまでの月数に応じた額が年金給付額に加算されます。

2口目以降

2口目以降は、終身年金のA型、B型のほか、受給期間が確定しているⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型、Ⅳ型、Ⅴ型から選択してください。

A型、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型、Ⅳ型、Ⅴ型は、年金受給前または保証期間中に亡くなられた場合、遺族の方に一時金が支給されます。

50歳未満の方が誕生月以外に加入した場合、加入の翌月から次年齢に達成するまでの月数に応じた額が年金額に加算されます。

組み合わせのルール

① 掛金の上限月額は6万8,000円(1口目を含む)です。

組み合わせのルール

② 確定年金 (Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型、Ⅳ型、Ⅴ型)の年金額が、終身年金(A型、B型)の年金額を超える設定はできません。

確定年金の年金額についての設定

③ 50歳1月以上の方は、Ⅳ型、Ⅴ型には加入できません。

④ 60歳以上の方は、A型、B型、Ⅰ型の3種類から選択してください。


※保証期間について

加入員及び受給者がお亡くなりになった場合、遺族一時金が支給されます。
保証期間が設定されている給付は、終身年金A型と確定年金Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型、Ⅳ型、Ⅴ型です。
遺族一時金の額は、払い込みいただいた掛金の合計額を下回ることがあります。
また、遺族一時金が支給される場合には、年金の受給前と受給後の2通りがあります。
①年金受給前に死亡された場合は、加入時年齢、死亡時年齢、および死亡時までの掛金納付期間に応じた遺族一時金が支給されます。
②保証期間中に死亡された場合は、残りの保証期間の年金を支給するための資産(年金原資)相当額が、遺族一時金として支給されます。

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